東大阪市でのペット火葬事情~猫の火葬後には遺骨は残るの?供養はどうする?~その②

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東大阪市でのペット火葬事情~猫の火葬後には遺骨は残るの?供養はどうする?~その②

東大阪市でのペット火葬事情~猫の火葬後には遺骨は残るの?供養はどうする?~その②

2020/07/11

東大阪市でのペット火葬事情~猫の火葬後には遺骨は残るの?供養はどうする?~その②

○猫の火葬後の供養はどうするの?

ペットであった猫の火葬後には、家族のお気持ちに沿って供養することが可能です。

私たち人間の場合であれば、霊園や墓苑に埋葬することが多いですが、ペットに関しては定めらたものはありませんので、どのように供養するか決めておくようにしましょう。

ペット専用の墓苑であれば、火葬と共にセットプランになっていることもあり、僧侶に読経してもらうことができる霊園や墓苑もあります。私たち人間と一緒に埋葬できる霊園なども増えてきつつあります。

また自宅で骨壷にて保管して、手作りの祭壇で供養する方もおられます。お骨ペンダントなどで肌身離さず供養するという方もおられます。

○猫のご遺骨の保管方法

猫のご遺骨は、お骨上げをしたあとは、素手で触れないようにして骨壷で供養してあげるといいでしょう。

素手で触らないほうがいいのには2つの理由があります。

一つは感染症の問題。

ペットの猫は家族であったことは間違いないのですが、やはり自然の動物ですからお骨に何かしらウイルスが付着しているということもないとは言えません。

動物が持つウイルスは人に対して害を与えてしまうものもありますから、注意して取り扱うようにしなければなりません。

もう一つはカビが生えやすいというもの。

手で触れると、手に付着している水分がお骨についてしまい、カビの発生の原因となってしまうことがあるのです。

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